Work Environment
水ingAMの働く環境を知る
福利厚生
各種保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)をはじめ、財形貯蓄制度や永年勤続表彰など、安心して働ける制度を整えています。
資格取得支援制度
業務に必要な資格取得を推奨しています。取得後は、資格手当として毎月支給をされます(月額最大70,000円)。受験料・交通費の支援や社内研修の実施も行っています。
充実した教育・研修制度
実務を通して学ぶOJT研修に加え、オンライン研修など様々な形式の教育・研修制度を整え、フィールドエンジニアの成長を支えています。
休暇制度
有給休暇は、一年目は試用期間終了後10日間、二年目以降20日間支給されます。その他、特別公休(結婚休暇・忌引き休暇・妻の分娩・永年勤続・リフレッシュ休暇、ボランティア活動休暇等)が設定されていて、有給で取得することができます。
社宅・家賃補助制度
転居を伴う異動になった場合は借り上げ社宅制度や家賃補助を受けることができます。(就業規定に基づく)
出産・育児について
育児短時間勤務、産前産後休暇、子の看護休暇等の制度、法定上回る制度を準備し、育児と仕事の両立をサポートしています。
介護について
介護休業、介護短時間勤務、私傷病特別休暇、介護休暇制度等を利用できます。
退職金制度あり
退職金の他にも確定給付型退職年金制度、確定拠出年金、財形貯蓄制度、積み立て貯蓄制度があります。
各種施設・サービス利用
ベネフィット・ステーション加入(福利厚生サービス)
※飲食・宿泊・健康・自己啓発等様々なメニューが、割引で利用可能なサービスです。
キャリアステップ
まずは、研修や日々の業務を通じて基本技術をしっかり習得します。
その後は一人ひとりの適性や志向に応じてキャリアを相談しながら構築。
水質・電気・機械の専門家として技術を極める道、拠点やエリアを束ねるリーダー、
現場経験を生かした営業や工事責任者など、多様な選択肢があります。
挑戦したい想いを大切にできる環境です。
人材育成
経営理念に従い持続的成長を目指すため、事業環境の変化と顧客ニーズに即したフィールドエンジニアの育成と能力開発を効果的に推進します。
研修一覧
フィールドエンジニアとして求められる技術力を着実に高めていくため、
当社では現地での技術研修、座学研修、オンライン研修など、さまざまな研修プログラムを用意しています。
電気・機械・水処理といった専門分野の基礎から、現場で必要となる判断力や安全意識まで、段階的に学べる環境を整え、知識だけでなく「現場で活かせる技術」の習得を支援しています。
新入社員研修
社会人としての基礎力とフィールドエンジニアとしての土台づくりを目的に、段階的・体系的に実施しています。入社直後は、企業理念や水ingバリュー、社会人マナー、安全・コンプライアンスなど、安心して働くために欠かせない基本事項をオンライン研修で学びます。その後、集合型研修では、体験型プログラムを通じて「自ら考え、発言し、仲間と合意を形成する力」を養い、同期とのつながりやチームワークを深めていきます。入社後1年間はメンター制度を導入。先輩社員が身近な相談役として新入社員をサポートし、業務面だけでなく不安や悩みにも寄り添いながら、早期に職場に馴染み、活躍するために支援をします。
OJT(On-the-Job Training)
配属後、実際の現場業務を通して上司や先輩社員から学ぶ実践型の研修です。
新入社員がいきなり一人で業務を任されることはなく、点検・監視業務や設備対応などを先輩と一緒に行いながら、仕事の流れや考え方、安全面での注意点を身につけていきます。
業務の理解度に応じて、「見て学ぶ」→「一緒にやってみる」→「少しずつ任せてもらう」という段階を踏み、無理なく着実に成長できる環境を整えています。
FE技術技能教育(各分野)
FE技術技能教育(各分野)は、フィールドエンジニアに必要な専門技術・知識を分野別に学ぶ研修です。電気・機械・水処理・DXなど、水ingの事業を支える幅広い分野について、オンライン研修と実地講習を組み合わせた実践的な内容で理解を深めていきます。
研修は各拠点の技術支援チームや専門部署と連携して実施し、現場で培われたノウハウや最新の技術動向を共有。特定分野の専門性を高めると同時に、複数領域を理解できるマルチスキルエンジニアの育成につなげています。
4年目キャリア研修
4年目研修は、入社後の実務経験を振り返りながら、次の成長ステージを見据えるための研修です。
現場業務に慣れてきたタイミングで、企業理念や水ingバリュー、事業の目的を改めて整理し、自身の仕事と組織・社会とのつながりを再確認します。
また、同期や他拠点の社員との対話を通じて視野を広げ、今後どのようなフィールドエンジニアを目指すのか、自身のキャリアを主体的に考える力を養います。
水ingでは、4年目研修を若手から中堅へと成長していくための次のステップにつながる学びの場と位置づけています。
自立型学習(eラーニング、通信教育)
全社横断教育支援は、社員一人ひとりが自ら学び、成長していくことを支援する自立型学習制度です。eラーニングや通信教育を通じて、業務やキャリア段階に応じた知識・スキルを、自分のペースで学ぶことができます。
技術・専門分野に加え、ビジネススキルやマネジメントの基礎など、幅広い学習コンテンツを用意。
部門や職種を越えて活用できる教育制度として、全社的なスキル向上とキャリア形成を支えています。
社内での取り組み
技能五輪国際大会を通じた取り組み
2年に一度開催される技能五輪国際大会は、世界各国・地域の予選を勝ち抜いた選手が集い、職種ごとに高度な専門技能を競う大会です。
水ingAMでは、水技術職種への挑戦を通じて専門技術と現場対応力の向上に取り組み、競技で得た知識や経験を現場に還元することで、技術力強化と次世代技術者の育成につなげています。
メンター制度
当社では、入社後1年間をフィールドエンジニアとしての土台を築く最重要期間と捉え、メンター制度を通じた人材育成に力を入れています。経験豊富な先輩社員が新人に寄り添い、業務スキルの習得だけでなく、不安や悩みにも向き合いながら成長を支援します。
水インフラ施設の維持管理DX
水ingは情報プラットフォーム「SWaC®」に、画像認識や運転支援を行う新AI機能を搭載しました。熟練者のノウハウを数値化・自動化することで、水処理施設の省力化と効率化を実現。現場でAIモデルを構築・管理できる基盤も整え、水インフラの課題解決をDXで加速させています。
次世代向け教育・啓発活動
次世代人材の育成と水インフラへの理解促進を目的に、大学や専門学校をはじめ、小学生から高校生までを対象とした出前授業や社内受け入れ研修を実施しています。水道・下水道を支える仕事の役割や技術者のやりがい、キャリア形成について、現場で活躍する社員が講義や体験プログラムを通じて紹介。実際の業務や設備に触れる機会を設けることで、実体験に基づく学びを提供し、進路選択の参考や社会インフラへの関心醸成につなげています。
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