01 Member Interview
歴史から興味を持った水インフラで、技術を磨ける道を選びました
東京都 中水処理施設 フィールドエンジニア
E・K
2024年新卒入社
Member Interview
新潟県 下水処理場 フィールドエンジニア
M・T
2021年新卒入社

私は子どもの頃から、生き物と水が好きでした。地元の川で友だちと遊びながら、「このきれいな川を守りたい」「水に関わる仕事がしたい」と自然に思うようになり、その気持ちが、バイオ系専門学校に進学の後押しとなりました。専門学校では環境分析や微生物について学びました。
水ingAMを知ったのは、専門学校の就職先一覧がきっかけです。説明会や現場見学では、設備の特徴や仕事の流れを丁寧に説明してくださり、「ここなら安心して働ける」と強く感じました。特に、実際の現場を見たときに「学んだ知識を活かしながら水に関わる仕事ができる」と確信できたことが入社の決め手になりました。

水質分析は学んできた一方で機械や電気分野はほとんど未経験だったため、最初はとまどいもありました。実際の現場では、ポンプなどの機械の点検や電気設備の確認、中央監視室での運転管理など、想像以上に多くの業務があります。最初は不安でしたが、先輩が一つずつ丁寧に教えてくれたことで確実にできることが増えていきました。独り立ちできたと実感したのは入社4年目の頃です。今では仕事の幅や責任感も増し、日々やりがいを感じながら働いています。
私が仕事で大切にしているのは「小さな変化を見逃さないこと」です。設備の音や数値の違いには必ず理由があるので、それを放置せず原因を追求する姿勢を大切にしています。

私の主な業務は、下水処理場の日常点検、中央監視室での監視、水質分析の3つです。下水処理場が担っているのは、生活排水や雨水を安全な状態に処理し海や川に放流することです。下水を自然に戻しても問題ない水質まで浄化することが、私たちフィールドエンジニアの仕事です。
雨量や気温によって、流入する水質は大きく変わります。自分の分析データをもとに器機の運転条件を調整し水質が改善しているのを見ると「美しい地元の河川や自然を守る」という使命感と大きなやりがいを感じます。
派手な仕事ではありませんが、地域にとって重要な役割を担っていることを日々実感できます。もともと私は、表立って目立つよりも縁の下から支える役割が向いていると感じていました。今の仕事は自分にとても合っていると思います。

現在の管理事務所は24名という比較的大きな事務所ですが、雰囲気はとてもフラットです。所長・副所長とも気軽に話せますし、先輩にも何でも相談できます。
話しやすい雰囲気が生まれている理由は、全員が「自分の仕事が地域の水環境の保護につながっている」という自覚を持っているからだと思っています。その共通の目的や責任感が、上下関係を感じさせない「仲間」の空気をつくっているのだと考えています。
下水処理場は24時間稼働なので、入社前は休みが取りにくいのではないかと心配していました。しかし実際にはシフト調整が柔軟で、有給もしっかり取れます。残業もほとんどなく、ほぼ定時退社です。
今は一人暮らしなので、仕事終わりに買い物をして自炊しています。新潟はお米も水もおいしいので、料理の楽しさもさらに広がりました。

現在は「公害防止管理者」の資格取得に向けて勉強中です。会社では、教材やオンラインでの勉強会など資格取得を後押ししてくれるサポートが充実しており、挑戦しやすい環境です。
今後は得意とする水質分析に加えて機械・電気の分野もさらに学び、設備全体を広く見られるフィールドエンジニアを目指したいと考えています。

私たちの仕事は、地元の河川、そして自然環境を守ることに直結しています。水や自然が好きな方、地元を愛している方には本当に向いている仕事だと思います。
地域の水を守る。この想いに共感してくれる仲間を待っています。
01 Member Interview
東京都 中水処理施設 フィールドエンジニア
E・K
2024年新卒入社
02 Member Interview
宮崎県 浄水場 フィールドエンジニア
N・S
2022年新卒入社
03 Member Interview
栃木県 下水処理場 副所長
Y・T
2015年新卒入社
04 Member Interview
埼玉県 下水処理場 所長
T・Y
2000年中途入社
05 Member Interview
首都圏RSC部 東関東チーム長
N・S
2000年中途入社
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