01 Member Interview
歴史から興味を持った水インフラで、技術を磨ける道を選びました
東京都 中水処理施設 フィールドエンジニア
E・K
2024年新卒入社
Member Interview
宮崎県 浄水場 フィールドエンジニア
N・S
2022年新卒入社

私が初めて水ingAMを知ったのは、大学で開かれていた合同企業セミナーです。たくさんの企業が並ぶ中で、「この社名、なんて読むんだろう?」と気になって、ブースを覗いたのが最初のきっかけでした。
それまでは、水インフラの仕事や水処理を担う民間企業の存在は、ほとんど意識していませんでした。しかし、生活に欠かせない「水」を扱う仕事であることや、社会情勢に左右されにくいインフラの仕事であることは、長く働き続けたいと考える私にとって大きな魅力に映りました。
他の水インフラ関連企業も検討しましたが、他社と比較して水ingAMは管理している浄水場や下水処理場などの拠点が多いことを知り、日本全国広い地域に貢献している点にも安心と魅力を感じました。
また、説明会を担当していた社員の方の印象がとてもよかったことも入社の決め手です。生き生きと仕事や会社の様子を話す姿を見て、「こんなふうに働きたい」という社会人としての憧れが芽生え、水ingAMで働いてみたいという気持ちが強くなったのを覚えています。

現在は、宮崎県内にある浄水場で水質管理を担当しています。水源から送られてくる原水の状態を確認しながら、「どのくらい薬品を入れれば、飲める状態まできれいになるか」を判断し、薬品の注入量やpHを管理しています。
そのほかにも、ポンプや機械類に異常がないかを確認する場内点検や、モニターによる運転状況の監視、電気設備の絶縁測定など、浄水場全体の設備を見守る仕事も行っています。
大学では分析器具を使った実験を行っていたこともあり、今の仕事でも馴染みのある器具を使う場面があります。しかし、教科書どおりの実験とは違い、現場では季節や天候の影響で水の状態が日々変わります。同じように見えて、同じ日は一日もない。それがこの仕事の面白さです。

宮崎は台風の通り道になることもあり、台風の後は「これ、本当に飲める水になるのかな?」と思うほど濁った水が浄水場に入ってくることもあります。そんな水も、薬品の量や運転を工夫することで、最後にはきちんと飲料水として届けられる状態になります。濁った水が少しずつ澄んでいき、数値としても「大丈夫」と確認できたとき、「今日も地域の水を守れたな」とやりがいを感じます。
また、設備に異常があったときにスムーズに対応できると、お客様から「水ingAMさんがいてくれてよかった」と声をかけてもらえることがあります。そう言っていただけると、「ここで働いていてよかった」と素直に嬉しくなります。

入社して1年半ほど経った頃、成長を実感できた出来事がありました。設備にトラブルが発生したとき、図面を読みながら電気的な異常か機械的な異常かを切り分け、「ここが怪しいのではないか」と自分なりに考えて先輩に相談しました。実際にその部分が原因で、部品を交換して復旧できたとき、「いつの間にかここまでできるようになっていたんだ」と感じて嬉しかったです。
大学時代は電気や機械に触れる機会がなく、入社前は「自分にできるのかな」という不安もありました。しかし入社後は、座学やOJTを通して業務を一つひとつ学び、理解が深まっていきました。今では仕組みが少しずつ見えてくるようになり、「もっと知りたい」と思うまでになっています。

管理事務所のメンバーは現在14名ほどで、20代から50代まで幅広い世代の方がいます。20代は私を含めて数名ですが、誰もが意見を言いやすい雰囲気があり、年齢を問わずどんな意見も尊重してくれる会社だと感じています。残業が少なく、自分の時間を大切にしやすいのも魅力です。将来的にライフステージに変化があっても、長く働けると思っています。
各現場がそこまで大人数ではないからこそ、社員同士の距離が近く、強い一体感が生まれていると感じます。地元出身の方も多く、地元のつながりがそのまま現場の絆にもつながり、働きやすい雰囲気づくりに一役買っていると思います。

今後は、浄水のことなら何でも相談できるような頼れる存在を目指したいと思っています。今の現場での経験を深めつつ、将来的には他の現場も経験し、さまざまな浄水場に対応できる知識と技術を身につけたいです。
そのために、資格取得にも取り組んでいます。最近は第二種電気工事士試験の筆記試験に合格し、今は実技試験に向けて練習をしています。将来的には、第三種電気主任技術者試験(電験三種)や公害防止管理者の資格取得にも挑戦してみたいです。いつかは、副所長や所長といった責任ある立場にもチャレンジしてみたいという思いもあります。
水ingAMには、社員の挑戦を応援してくれる風土があります。この環境を活かしながら、一歩ずつ成長していきたいです。

社名についている「水ing(スイング)」には、「生命の源である『水』を通じて、いつまでも社会に貢献し続ける会社でありたい」という意味が込められています。最初は「変わった名前だな」と思っていましたが、由来を知ってからは、社名を含め会社をより好きになりました。
水やインフラの仕事に興味がある方はもちろん、「地域に貢献しながら、長く働ける仕事がしたい」
「人間関係の良い職場で、技術を身につけたい」という方にはぴったりの職場だと思います。
一緒に働ける仲間を、心からお待ちしております!
01 Member Interview
東京都 中水処理施設 フィールドエンジニア
E・K
2024年新卒入社
02 Member Interview
栃木県 下水処理場 副所長
Y・T
2015年新卒入社
03 Member Interview
新潟県 下水処理場 フィールドエンジニア
M・T
2021年新卒入社
04 Member Interview
埼玉県 下水処理場 所長
T・Y
2000年中途入社
05 Member Interview
首都圏RSC部 東関東チーム長
N・S
2000年中途入社
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